自動集客アプリ「EV-Sma」の導入メリット

自動集客システム「EV-Sma(エブスマ)」とは?

企業がお客様(顧客)を自動で集客する為のシステムです。お客様がスマホにダウンロードしたアプリ「EV-Sma」と、企業側のクラウドサービス「EV-Smaクラウド」を連動して運用します。企業側(事務所)とお客様がチャットをしたり、お客様のスマホにプッシュ通知を送信することも可能な、スマホ時代の新しい集客方法です。(アプリ「EV-Sma」は無料アプリです)

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機能一覧

機能 備考
 

EV-Smaアプリ

(無料アプリ)

お知らせ機能
チャット機能
紹介ポイント
 

 

EV-Smaクライド

(有償サービス)

お知らせ通知管理
チャット管理
紹介ポイント管理
AI(人工知能)
顧客管理
ホームページCMS

顧客・取引先の利便性向上

教習生は入校時に無料アプリ「EV-Sma」をダウンロードします。

1.お知らせ機能

2.チャット機能

3.紹介ポイント

の3つの機能があります。

1.お知らせ機能

お知らせ機能は、事務所から随時、「お知らせメッセージ」を出せますが、特別に返事が欲しい場合は、返事を求めることもできます。

例えば、明日、台風などで休校日になる場合、在校生全員には「臨時休校の案内」を、さらに明日、教習が予定されている教習生には、「返事を求める臨時休校の案内」を送ることができます。このお知らせは、プッシュ通知に対応していますので、素早く、確実に教習所からの連絡を受け取ることができます。

 

2.チャット機能

チャット機能は、教習生と事務所が、チャットで連絡を取り合うことができます。

これまで電話や窓口で行っていた予約やキャンセル、キャンセル待ちをチャットでできるようになります。

また、時間外や休日でも対応できるようにチャットボット(ロボットが自動で回答する仕組み)で自動応答ができます。

 

3.紹介ポイント

友人を紹介した場合に、ポイントを付与する仕組みです。紙の紹介カードで提出するよりも、簡単に、手軽に友人の紹介ができます。

以上の機能により、教習生の利便性が向上します。

 

顧客管理・マーケティング・分析の実現

クラウドサービス「EV-Smaクラウド」は、教習所の顧客管理を一元管理できます。この顧客情報は、教習管理システム「Profit Pro」と連動できます。顧客情報データベースは、CSVファイルからの取込みもできます。顧客情報データベースの個人情報だけでなく、教習の履歴や講習の履歴も保存します。メールの配信機能やDMデータ作成、統計分析の機能もあります。

業務プロセスの効率化(短時間化・簡素化)

企業側(教習所)は、クラウドサービス「EV-Smaクラウド」を利用して顧客(教習生)と連絡をします。

1.お知らせ通知管理

2.チャット管理

3.紹介ポイント管理

4.AI(人口知能)

5.ホームページCMS

の5つの機能があります。

 

1.お知らせ通知管理

お知らせ通知管理は、特定の顧客を抽出して、一斉に「お知らせメッセージ」を送信することができます。

メッセージの内容は、「ひな型」を作成した上で選択するだけで、毎々、同じようなメッセージを作らなくても良い仕組みです。

 

2.チャット管理

チャット管理は、基本的には、事務所と顧客の1対1の会話になります。事務所から特定の顧客を抽出して、一斉に会話(送信)することができます。

 

3.紹介ポイント管理

自動車教習所の業界はマーケットが縮小しています。普通車の卒業生は平成2年の240万人をピークに年々減り続けて、昨年は110万人まで減少しています。

一方、教習所の数は新規参入がないものの、約1割の減少で、現在1300校です。

従来は、繁忙期になると教習所側が入校希望者を制限するくらい希望者の方が多かったのですが、少子化による入校希望者の減少で、教習生の獲得競争が起きています。

そこで、マスメディア広告だけでなく、DM(ダイレクトメール)や訪問営業を行う教習所も増えていますが、期待通りの効果がでません。

「紹介ポイント」機能では、教習所に代わって教習生や卒業生が営業してくれる仕組みです。本来は、教習所が行うべき営業業務を「EV-Sma」が行いますので、業務の効率化ができます。

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